About Us

スタートアップ女子大 ~わたしも出来る。あなたも出来る。がここにある。~

名 称 スタートアップ女子大
理 念 活躍する女性を増やすことにより、社会を面白くしたい
所在地 〒102-0072 
東京都千代田区飯田橋1-7-10
主 宰 一般社団法人日本ビジネスモデル鑑定士協会

プリンシパル挨拶

ようこそ、スタートアップ女子大へ。

私自身のスタートアップは2年前。
「つながる」というテーマを掲げ、広報PRやブランディングのお手伝いをする会社を始めました。

じつをいうとそれ以前の私は、独立するなんて思ってもいませんでしたし、まして会社を始めるなんて想像したこともありませんでした。

女性としてライフステージに合った無理のない働き方、生き方を自分で見つけることを大切にしたいと考えたのがスタートアップのきっかけでした。

好きな仕事を楽しいと思いながらやっているうちに、いろんな人との「つながり」が増え、その「つながり」に導かれるように、ふんわりと考えていたことが実現できたのです。

スタートアップって、思い切らないといけないものでもなく気づきの積み重ねでただ“なだらか”に、自然体でできるものなのかもしれません。
そんなことを思っているうちに、またも「つながり」に導かれるようにして、今度はスタートアップ女子大のプリンシパルに任命いただくご縁に恵まれました。

喜びや感謝、この先に待っている新しい出会いや新しい「つながり」への期待、自分に務まるのだろうかという不安が入り混じった気持ちでいます。そんな不安も未来への希望に変えて幸せなひとときをみなさんと過ごしたいと思っています。

決して競争ではなく、しなやかに助け合うこと。心が通じ合う関係で社会を変えようとする挑戦。それは女性にしか成し遂げられないことなのかもしれません。一人の微力も“美力”であると信じて、私だからできること、私にしかできないことで人生を歩みたいと思う情熱だけで今日も過ごしています。

スタートアップ女子大は、「いつかやってみたかった」を「きっとできる」「もうすぐできる」に変える場所です。羽ばたきの色も形も時間もそれぞれに美しさがあります。ここから始まる新しい世界を知る喜び、心地よさとともに私自身も、学長として、また講師として、「もうすぐできる」にそっと寄り添い、あなただけの羽ばたきを一生懸命応援したいと思います。

スタートアップ女子大
プリンシパル 河野千佳世

中野理事長挨拶

日本は「起業に不寛容な国」だと言われています。勇気を出して起業した人が失敗したとき、たとえばアメリカでは「Nice Try!」という言葉があるように、失敗が評価されるカルチャーがあります。
また、失敗をバネに再びチャレンジできるような、セーフティネットも存在しています。

ですが、日本では失敗を評価されることはあまりありません。失敗した人は、社会の落後者のように扱われます。アメリカにあるようなセーフティネットもありません。
元来、日本では起業じたいを否定的に考え、企業に勤めて給与をもらって働くことが良しとされる風潮があります。

むろん、企業に勤めることが悪いことだとは私も思っていません。企業勤めには企業勤めの意義があります。しかし、もっと多様な働き方があってもいいのではないかとも、思うのです。私は税理士として半世紀のあいだ、私なりにこの国の社会経済を観察してきましたが、日本が起業に不寛容であることには長く違和感を持っていました。

しかし嬉しいことに、そんな日本も、だんだん変わろうとしているようです。いまどきの若い人は抵抗なくどんどん起業しているようですし、シニアの方でも起業を考える人が増えているように感じます。もちろん失敗する起業もありますが、失敗を過度に恐れている様子は見られません。
とくに女性のポテンシャルが高くなってきています。最近、私の周囲では起業する女性が増えました。あるいは起業でなくても、自分が好きなことを仕事にして、個人として独立する人もおおぜいいます。この流れは、大切にしたいですね。
「スタートアップ女子大」が、この流れを加速してくれることを私は期待しています。

日本ビジネスモデル鑑定士協会
代表理事 中野幸一

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