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気になるロゴのつくり方。みんなはどうしてる?

この記事の早わかり要約

企業のロゴをつくる時にどういったものをつくればいいのでしょうか?
企業のロゴをつくる時には大きく分けて3つあります。

  • 自分で製作する方法
  • ロゴの製作サイトを使用する方法。
  • デザイナーなどに依頼する方法

この記事では、この3つの方法のそれぞれの特性を紹介していきます。

それぞれにメリット・デメリットとなる部分があるので
その特性に合ったものを選ぶとロゴ作成を失敗しなくていいでしょう。

自分でロゴをつくる時のメリット・デメリット

自分でロゴを作成する時に考えられるメリットは、費用がかからないことだと言えます。
自分で全てをつくることになるので、費用は必然的に0円ということになります。

しかし、クオリティを重視するのなら自分でつくるよりも外注したほうがいいでしょう。
自分でつくる際のデメリットは、クオリティがどうしても落ちてしまうことにあります。

どうやっても、外注するより高いクオリティを出すことはできないでしょう。

ロゴ製作サイトでロゴをつくるメリット・デメリット

ロゴ製作サイトでロゴを作成する場合のメリットは、費用を抑えられある程度のクオリティを保てるところでしょう。

ロゴの製作サイトは、ほとんどが無料のサイトですが、一部有料のところもあります。

ロゴをつくる際に気になるのは、費用の面、クオリティの面のバランスでしょう。
ロゴの製作サイトは、そのバランスを上手く保てると思います。

ロゴの製作サイトを使うデメリットは、どうしても他の企業のロゴと似てしまうところでしょう。

ある程度のパターンの中からロゴを製作することになるので、オリジナリティ溢れるロゴをつくることは困難でしょう。

デザイナーにロゴを依頼するメリット・デメリット

デザイナーにロゴを依頼するメリットは 、やはりクオリティの高い自分の思い通りのものができるところにあります。
どういったロゴをつくりたいのか、ということを細部まで聞いてくれます。
また、プロのデザイナーは最初の段階で数十~数百のパターンを作成してくれます。

その中から自分の意向に合ったものが選べるのでクオリティを重視するならおすすめです。

クラウドソーシングで外注するという手もありますが、あまりおすすめできません。
デザイン案件の発注は、自分が思ったものを細部まで伝えることができないと、思ったものが出来上がってきません。
また、クラウドソーシングだと文章でしか相手に伝えることができないので
細部まで相手にどういったロゴがつくりたいかを伝えることができないのです。

デザイナーに依頼するデメリットは、金銭が多めにかかってしまうことでしょう。
クラウドソーシングでも最低25,000円ほどはかかってしまいます。

ロゴをつくるのにおすすめなのはどれなの?

それぞれの特性を紹介しましたが、どれが一番いいのかということが気になると思います。

結論から言うと、どれが一番いいというのはなく、それぞれの特性から自分の用途に応じて選ぶのがいいです。

クオリティを重視したい人は、デザイナーに頼むのが1番いいですし、費用を抑えたいのなら、自分でつくるという選択をするといいでしょう。

費用とクオリティのバランスを重視したい人は、ロゴの製作サイトでロゴを作成するといいでしょう。

それぞれこだわりたいポイントによって、選ぶことをおすすめします。

まとめ
  • ロゴを製作する時にはそれぞれメリットとデメリットがある
  • 学費用を抑えたいなら自分で製作するのがいい
  • クオリティを重視するならデザイナーに発注するのがいい
  • ロゴを製作する時には自分のこだわりたいポイントでどれか選ぶ

 

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